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意見その1
青少年の公共の遊び場が欲しい!/アンケートからのご意見、細田

2013.4.23市長とママの意見交換会 会議中2.jpg駅前で地べたに座り、携帯をいじっている青少年の姿をよく見かけます。話しかけてみると、みんな良い子で自分たちの悩みの相談、あそぶ場所がないといった様子。ゲームセンターやコンビニではなく、明るい公園や青少年向けの支援センターのような、健全なあそび場を増やして欲しいです。また、複雑な年齢の子どもを抱える親の悩みの相談窓口があるといいと思います。

(市長)
 青少年の居場所は市にとっても大きな課題です。青少年が社会との接点を持つことを目的に、私たちもいくつかの働きかけを行っています。
 まず、若者の活動拠点の確保。「青少年ルーム」(参照:
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1335864105972/files/241212shiryo01.pdfLinkIcon
や、「地域若者サポートステーション」(大宮区)を新設し、就労や自立支援を目指します。また、2017年に建設予定の「さいたま市子ども総合センター」(浦和区上木崎。旧大原中学校跡地)は、子ども~30代までを対象とした、不登校やひきこもり、いじめ、発達障害など、家庭の問題に対応する専門機関や研究機能を集約した子育ての総合的な中核施設です。
2013.4.23市長とママの意見交換会 会議中3.jpg 相談機関では、臨床心理士を始めとする専門スタッフを配置し、家庭で抱え込まないよう迅速な対応を目指します。


意見その4
ママだけでなく、パパにも子育ての大切さを理解してほしい!/松原

2013.4.23市長とママの意見交換会 会議中.4jpg.jpg特に幼稚園ママは、主な送り迎えが母親であるため、「ママがしっかりしなきゃ」、というイメージです。子育てはパパとママの二人三脚。行政からパパへのアプローチはありますか?

(市長)
 元PTA会長の立場や、個人的にもパパの子育て参画の重要性を感じています。私の経験からも言えますが、十月十日お腹で育てた母親とは違って、父親はなかなか親の自覚が芽生えにくい。さいたま市では「パパスクール」をはじめ、パパ達が育児にかかわるきっかけとなる企画がいくつかあります。(改行)
そのなかでも、パパにぜひ体験してもらいたいのが、「1日保育士・幼稚園教諭体験」です。普段は仕事で見る機会がない保育園や幼稚園でのわが子。家庭とはまた違ったわが子を客観視することで、新しい発見があり、子どもとの触れ合いを通じて、親の楽しさ、喜びを感じてもらえると思います!
 さいたま市は、パパにもママにも「子どもを産んでよかった、子育てをして良かった、また産みたい!」そう思ってもらえるような子育て支援を目指します。親にとっても子どもにとっても魅力溢れる、そんな幸せな街にしていきたいと思っています。

2013.4.23清水市長とママの意見交換会・全体写真.jpg

取材・文/前田みさき(スマイルママコム)

~スマイルママコム代表 芳川ユミより~

終始和やかな雰囲気のなかで行われた「市長とママの子育てに関する意見交換会」。
スマイルママコムで集めたアンケートの声を直接、清水市長にお渡ししました。
スマイルママコムでは、さいたま市最大級のママ団体として、
今後もママ達が快適に育児ができるよりよいさいたま市を目指し、
ママ達の声を市長や市政に届けていきたいと思っています。
今後もアンケート調査など、ご協力お願いいたします。

2013.4.23清水市長とママの意見交換会3 - コピー.jpg2013.4.23清水市長と芳川ユミ.jpg


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