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4月22日(月)
スマイルママコム×さいたま市 清水はやと市長
「市長とママの子育てに関する意見交換会」を実施

ママ参加者プロフィール(順不同):

写真(3).JPG
細田泰子さん
見沼区在住。「誕生学」講師
3姉妹(大学生4年生、2年生・高校生2年生)のママ


松原さん紹介.JPG
松原ヨーコさん
浦和区在住。ライター、編集者
小学生女の子、年長男の子のママ

写真(2).JPG
斉藤智晴さん
見沼区在住。
ネットショップオーナー&おむつケーキ講師
1歳女の子のママ

芳川紹介.JPG
芳川ユミ(司会)
浦和区在住。スマイルママコム代表。
小学3年女の子、2歳男の子のママ

意見その1
フルタイムでなくても、もっと子どもを気軽に預けたい!/斉藤

2013.4.23市長とママの意見交換会 会議スタート(最初説明文挿入).jpgさいたま市は待機児童が多く、フルタイムでないと保育園に入所しにくいというのが現状です。仕事の際は一時保育を利用していますが、自宅から遠いなど、預けるまでのハードルが高いように感じてしまいます。いち早く保育所整備を進めた横浜市の例のように、さいたま市も非正規雇用で働くママや、在宅ワークのママにも保育の門戸を広げていく動きはありますか?
(市長)
 おっしゃる通り、年々保育に対するニーズが変化し増えているのが現状です。この4年で4,100名超の保育数を増やしましたが、特に乳幼児(0歳~2歳)の枠が不足しており、受け入れが追いつかないという課題があります。しかしその一方で、全体的に4、5歳児の保育枠が余っているなど、年齢による格差もありますので、空き枠を不足枠に充てるなど、受け入れ枠の再構築を検討しています。
 また、認可園だけでなく、ぜひナーサリールーム・家庭保育室も検討してみてください。視察で幾つかの施設に見学に行きましたが、熱意あるベテランのスタッフさんが多く、お話を通じて保育に対する情熱をおおいに感じました。
 門戸を広げるという意味では、こういった保育に関する行政の働きかけがママに浸透していない、という側面があります。そこで、市では今年度から元幼稚園長などの専門の知識を持った人を採用し、「保育コーディネーター」を4区支援課に配置しました。ママのニーズに応じた保育施設の案内や子育て相談など、保育の総合的な窓口になりたいと思っています。(将来的に4区→10区に拡大を目指しているそうです

意見その2
もっと自宅の近くに子育て支援があればいいのに・・・/アンケートからのご意見
小学校の空き教室などを一時預かりや学童に利用できない?/芳川

2013.4.23市長とママの意見交換会 会議中1.jpg支援センターまで遠い、学童が小学校から遠い、という子育て支援の立地に困るママも多いように感じます。一方で、近所の小学校では、少子化の影響で空き教室があるようです。例えば空き教室を活用して学童保育を行う、スタッフは短時間で働けるママを雇用するなどすれば、雇用活性化のメリットもあるような気がします。地域のソフト&ハードを見直して活用するというのはいかがでしょうか?

(市長)
 地域と連携した子育て拠点を増やす、というのは良いアイデアですね!
 現状として、教員の業務負担が増えているので、教育と学校の管理を切り離し、後者を行政が受けもち地域の子育てに活用していくのが理想です。モデルとしては、「三橋公民館」(大宮区)。小学校との複合施設で、それぞれ内部で結ばれ、相互に有効利用できるのが特徴です。

(次のページへ続く)


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